Topicsの最近のブログ記事



2011年4月16日の「東日本大震災チャリティイベント」を
無事開催することができました。

晴天にも恵まれ、多くの方々にご協力いただき、
本当に、ありがとうございました。

中西圭三さんはじめ、アーティストの方々をゲストに迎えた
チャリティコンサートは大盛況のうち幕を閉じました。

チャリティーバザーで100,636円、募金で249,978円、
併せて350,614円の義援金は
もちいどのセンター街より
全て寄付させていただきました。
東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧復興、1人でも多くの方々が救われることをお祈り申し上げると共に、1人でも多くの方々にご協力を頂ければと、募金・義援金、ボランティアを募る活動を展開されている企業や団体の一覧表を公開いたしました。


  •  Yahoo!基金 Yahoo!ウォレットやYahoo!ポイントによるインターネット募金。
  •  JCB 義援金 JCBカード、Oki Dokiポイントによる募金。
  •  ニコニコ募金 ニコニコポイント、クレジットカードによる募金。
  •  Groupon 義援金 クーポン販売システムを使って1口200円の募金。
  •  goo募金 壁紙のネット購入による募金。
  •  NHK 義援金 全国のNHK放送局の窓口、銀行振り込み。

義援金詐欺にご注意ください

国民が団結しなければならない事態にも関わらず、詐欺という犯罪行為を行う者も実際にいます。行政職員やボランティア団体を装ったり、街頭にて募金箱を持ち声を掛ける、偽サイトで募金を集めるなど、様々なケースが想定されます。
当ページでは、極力、信用できる企業や団体の活動を紹介させて頂いておりますが、十分にご注意ください。
2011年3月4日
写真

「夢CUBE」内に構えた「ユーストリーム配信スタジオ」。「カメラ、マイク、照明など機材はそろっている」と話す金原さん=奈良市餅飯殿町

 

ネットを通じて映像をリアルタイムで配信する「ユーストリーム」で、奈良の情報を世界に発信することを呼びかけるイベント「USTREAM都市宣言in奈良」が5日正午から、奈良市の薬師寺門前のレストラン「AMRIT(アムリット)」で開かれる。主催の「つぶまち奈良実行委員会」の金原薫代表(51)は「普通の市民の文化やまちおこしなどへの思いを発信させたい」と話している。

 テーマは「人とまちをつなぐ」。サッカー「奈良クラブ」の矢部次郎選手、海龍王寺(奈良市)の石川重元住職、高取町「天の川計画実行委員会」の野村幸治代表らが、観光情報の南北格差など「奈良における情報発信の問題点」「新しいメディアによる発信のあり方」などについて話し合う。

 株式会社ユーストリーム・アジアの中川具隆代表と角川グループの角川歴彦会長の対談もあり、チャンネル「http://ustre.am/nhzD」でリアルタイム配信する。

 

 「つぶまち実行委」は昨年5月、「ツイッターで奈良を元気にしよう」という思いの市民らが設立。金原さんは「機材を持たない普通の市民でもライブの映像発信ができるように」と、同市餅飯殿町の商業インキュベータ施設「夢CUBE(キューブ)」内に「ユーストリーム配信スタジオ」を開設し、2月20日から毎日、正午に1時間の独自番組を配信している。一般市民向けに、1時間2千円、2時間3800円でマイク、カメラ、照明などの機材付きでスタジオを貸し出すサービスも始めた。

 金原さんは「お年寄りが伝統行事や昔話を話す、奈良の文化の奥深さを世界に伝える番組を作りたい。自分のトークや演奏、店の宣伝などにもスタジオを使ってほしい」と話している。問い合わせは株式会社メディキャス(06・6920・2677)へ。

朝日新聞より


USTREAMが「人とまちをつなぐ」
をテーマに、古の都「奈良」にてUSTREAM都市宣言を行います。

奈良をどうにかしたい。奈良が好きだから。
こんな想いを抱くメンバーが集まりました。

奈良には時代を代表する寺社仏閣が多数ありますが、その多くはあまり知られていません。
良いところ、面白いところはたくさんあるのに活かしきれていない...
そんなはがゆい思いに答えるように目の前に現れたのがUSTREAMです。

このソーシャルメディアが持つ"リアルタイム動画配信"は、
言葉だけでは伝えきれない 奈良のまちが持つ美しさを存分に広げてくれます。

USTREAM都市宣言 in 神戸


薬師寺AMRIT

個人が、自らの視点で、奈良の美しさを伝えることでまちおこしを行う。

「USTREAM都市宣言 in 奈良」はそんな活動の第一歩です。


UstremAsia㈱代表 中川具隆氏、 ㈱角川グループホールディングス取締役会長・角川歴彦氏 の出演が決定しました!

詳細はこちら⇒http://ow.ly/42kGv #twiNARA #tubumachi
 
動画はこちら↓
USTREAM都市宣言in奈良 第1部
USTREAM都市宣言in奈良 第2部
USTREAM都市宣言in奈良 第3部(関西UST大賞)
 
USTREAM都市宣言 in 神戸 第1部
USTREAM都市宣言 in 神戸 第2部
朝日新聞のPDFはこちら → PDF (14.0MB)
写真
手前のカメラで撮りながら、「奈良町」を紹介するメンバーら=奈良市鳴川町の白磁屋

   インターネットで急速に利用者が増えている簡易投稿サイト「ツイッター」で地域おこしを目指すグループが10日、「つぶやきでまちおこしフォーラム@奈良」を奈良市北魚屋西町の奈良女子大講堂で開く。ツイッターを使う市民らが5月に「ツイッターで奈良を元気にしよう」と、「つぶまち委員会」を設立。 フォーラムはその活動の第一弾だ。映像はインターネット放送局「奈良.(ドット)TV(テレビ)」で流し、ツイッターを通じて遠くからも討議に参加できる ようにする。
 
 フォーラムは午後1時から5時まで。中山徹・奈良女子大教授、雑誌「関西ウォーカー」の玉置泰紀編集長、海龍王寺(奈良市)の石川重元住職らをゲスト に、「まちおこし」の対談や事例報告をする。無料。問い合わせはヒューマンヘリテージ社(0742・35・3755)へ。

 きっかけは、ツイッターを通じて「奈良をどうにかしたい」という思いを持った約30人が5月7日に奈良公園で開いた「オフ会」。「奈良を変えたいという 思いはみんな同じだが、動きはバラバラ。お互いにつながろう」と意見がまとまった。早速、同委員会をつくり、3月に「奈良.TV」を開設した生駒市の情報 技術会社経営、金原薫さん(51)を委員長に選び、「narassy」(http://www.tubumachi-nara.com/)というサイトを 立ち上げた。

 「奈良.TV」は、インターネットで地域の店を紹介し、ツイッターを通じてお店と顧客が双方向で交流することで商売繁盛や町おこしにつなげることを目指 す。その番組の一つが「奈良町わいがや」。奈良市の旧市街地「奈良町」の陶磁器店「白磁屋」に週1回(主に金曜夜)、いろいろな人が集まる。店内に3台の カメラとパソコンを設置。酒を酌み交わしながら、町おこしのアイデアを論じたり、イベントや本など地域の情報を紹介したり、お店の商品を宣伝したり。出入 りも自由で、外から書き込みして話題の輪に加わることもできる。

 金原さんは「『つぶまち』はいわば、『口コミ』のすごいやつ。ツイッターは登録するだけで無料で使える。検索用のハッシュ・タグ(例えば〈#○○〉)な どを活用すれば、きめ細かい地域の情報を双方向に伝えられる。奈良ならではの新しい仕事づくりにつなげたい」と話す。(神野武美氏 朝日新聞より)
nara_news.jpg インターネット上の簡易投稿サイト「ツイッター」を活用した奈良のまちおこしプロジェクトが動き出した。ツイッターで仲間を集め、奈良の課題解決に取り組んでいく考えで、7月10日には奈良市北魚屋西町の奈良女子大学で、初の大規模イベント「つぶやきでまちおこしフォトラム@奈良」を開催する。

ツイッター仲間で実行委
 きっかけは4月に行われたツイッター仲間のお花見。県在住者ら8人が参加し、話をする中で「ツイッターで奈良を盛り上げよう」と一致団結。「つぶやきでまちおこし(つぶまち)@奈良実行委員会」を立ち上げた。2回目の集まりには30人以上が参加し、「奈良をどうしたい?」などをテーマに模造紙に意見を書き込んだ。
 実行委員長の森口哲也さん(41)=奈良市=は「多様な人がおり、奈良の課題といっても着眼点はさまざま。まず、多くの人と意見を交わし課題を浮かび上がらせたい」と話す。

課題解決へ意見交換7月にフォーラムも

 7月のフォーラムでは、情報誌「関西ウォーカー」編集長の玉置泰紀さんらを迎え、講演やシンポジウムを開催。参加者も意見や感想をツイッターに書き込み、それをスクリーンに映し出すことで討議に参加する。時間は午後1時から。定員は500人。
 森口実行委員長は「ツイッター」で日常的に情報交換するとともに、議論を深める定例ミーティングも開いていきたい。ツイッターを活用して輪を広げ、ツイッターをしていない人もまちづくりに参画できる仕組みをつくっていきたい」と意気込んでいる。

奈良新聞より

  第2回「つぶまちオフ会@奈良」のご案内

 

普通の市民同士が気軽に語り合う機会って意外と少ないと思いませんか?

 「とにかく奈良が好き」「奈良を元気にしたい」「奈良をもっと住み心地のいいまちにしたい」「奈良の未来について語り合いたい」「共に行動する仲間をみつけたい」――そんな気持ちをお持ちのみなさんに集まっていただき、のんびり愉快に語り合う機会を設けることになりました。

 奈良というまちをめぐって共通する思いを持った市民の間に新しいつながりが生まれれば、もっと魅力的な奈良を実現する第一歩になるかもしれません。そう思っただけでわくわくしませんか?

 奈良公園の一角にシートを広げ、持ち寄り方式で食事を楽しみながら歓談した後、ワールド・カフェというユニークな対話の手法を使って楽しく対話を深めます。

 

 

7289714a7da415d01s.jpg



気候によっては、ナラノヤエザクラ(奈良市・奈良県の花)の可憐な花々を愛でながら過ごせるかもしれませんよ。

 くつろいだ雰囲気の中、対話を通じてみなさんと楽しいひとときをご一緒できるのを、スタッフ一同楽しみにしております。

 

            記

 

開催日:201058日(土)

集合時間:11:30

集合場所:近鉄奈良駅・行基像前

会場:奈良公園の一角(当日ご案内します)

   奈良市内の公共施設(雨天時:場所は後日通知)

参加費:無料

参加資格:奈良、まちおこし、地域づくり等に関心のある方ならどなたでも。県内にお住まいでない方も歓迎します。ツイッターを使っておられない方も大歓迎です。今回の企画に関心のありそうなお知り合いにこのページのURLを送るなどしてどんどん情報を広めてください。

 

お願い:食べ物、飲み物(アルコール類OK)、食器(お持ちの方)をそれぞれご用意いただくほか、お持ちの方は、レジャーシートや名刺などもご持参ください。

 

主催者:つぶやきでまちおこし@奈良実行委員会

 

 オフ会終了後、市内の飲食店で懇親会も予定しています。会費は実費負担で13000円前後を予定しています。

 

 今回のオフ会は、ツイッターを通じて知り合ったメンバー数名によって先月行われた「お花見オフ会」に続く交流企画です。

 イベント名の「つぶまち」というのは、われわれのグループ名「つぶやきでまちおこし」を縮めたもの。ツイッターを活用したまちおこしプロジェクトを計画しています。

 

※参加を希望される方は、なるべく51日(土)までに下記申込フォームからお申し込みください。直前まで当日の予定がはっきりしない方など、当日のドタ参も歓迎します。


申込はこちらから




多くのご参加をお待ちしています。



▽関連情報
 7/10(土)に、遷都1300年にちなんで動員目標1300人!(あくまで目標です)のまちおこしイベントを奈良で計画中です。開催日
「な
んと大きな平城京」
にかけたシャレ。こちらにもご期待ください!